お引越しが決まったら

 

 

引越しスケジュール

 

 

 

1.引越しが決まったらやること

 

□     貸主への連絡

□     引越業者の手配

荷造りから転居先での家具の配置まで全てやってくれる引越業者のサービスを利用する方法から、引越業者に頼まずにレンタカーを借りて引越す方法までいろいろある。自分の予算と時間と相談のうえ、どこまでを引越業者に依頼するかを決めよう。できれば複数の会社から見積もりを取ってから決めるとよい。春の引越シーズンの休日に引越を予定している人はできるだけ早めに連絡を。

□     学校関係の連絡

 

 

2.2週間前にやること

 

□     役所への転出届

      転出予定日の14日前から受付(代理人でも可)。印鑑を持参。受け取った転出証明書は転入届時に必要。同一市区町村内での転居であれば転出届は不要。転居後に「転居届」をすればよい。

※     国民健康保険加入者は保険証を返却する。

□     電話移転の通知

116に電話して移転する日を通知する。旧番号にかけた時に新しい連絡先を知らせるサービスもある。新居での電話使用は電話線の引き込み工事が必要。

□     郵便物の転送

転送届の用紙は郵便局にあり郵送も可。転居後1年間は郵便物の転送をしてくれる。

□     粗大ごみの収集依頼

市区町村の清掃局に申し込む。収集日が決まっているので早めに電話で申込むこと。

□     新居の下見・家具のレイアウト決定

□     新しく購入が必要なもののリストアップと購入

□     当日手伝ってもらう人の手配

引越会社に全てお任せの人は必要ない。

□     荷造り用ダンボールとガムテープの準備

これも引越業者が準備してくれる場合は必要なし。

 

 

3.1週間前にやること

 

□     電気移転の手続き

管轄の営業所(電気料金の領収書を見ればわかる)に連絡する。引越当日はブレーカーを落とすのを忘れずに。

□     ガス移転の手続き

管轄の営業所に連絡する。ガス元栓の開閉両方に立会いが必要。

□     水道移転の手続き

管轄の水道局に連絡する。

□     新聞配達停止の連絡と代金の精算

□     クリーニングの引取りと精算

□     NHKへの連絡

□     BS、CS、ケーブルTV会社へ連絡

□     プロバイダーに連絡

□     現住居の清掃

□     隣近所へのあいさつ

 

 

4.前日に忘れずにやること

 

□ 冷蔵庫の整理、コンセントを抜く

 

 

5.当日に忘れずにやること

 

□     鍵の返却

□     ゴミの処理

□     電気のブレーカーを落とす

 

 

6.引越してからやること

 

□     役所への転入届

転入日の14日後までに届出ること(代理人でも可)。期限を過ぎると過料請求の対象となるので注意。

印鑑と転出証明書を持参する。同一市区町村内での転居であれば「転居届」を出す。

※       国民年金加入者は年金手帳の住所の書き換えをする

※       運転免許証を持っている人はこの時に住民票を1通とっておくとよい。

□     印鑑登録

旧住所の印鑑登録は転出と同時に消滅するので、必要な場合は再度登録すること

□     運転免許証の住所変更

新住所の最寄りの警察署の交通課または運転免許試験センターで行う。免許証と住民票の写し1通を提出すると、その場で変更手続きをしてくれる。

□     車庫証明の手続き

最寄りの警察署の交通課に確認を。自動車を購入した会社などでも代行してくれる場合があるので相談してみるとよい。

□     銀行・クレジットカード会社・携帯電話会社・保険会社へ住所変更の手続き